Saturday, February 11, 2012

5000円札の新渡戸稲造


あの5000円札の新渡戸稲造は、札幌農学校(現在北海道大学)のウィリアム・クラーク博士の影響によって「イエスを信ずる者の契約」に“Ota I.”とサインしました。その信仰を人生貫き通しました。

アメリカ、ジョンズ・ホプキンズ大学で学んだ後、札幌農学校で教えました。クラークのように、聖書研究会を開きました。彼は、「キリスト者は決して争ってはならない」と教えました。彼は、こう願っていたのです。“I wish to be a bridge across the pacific.” 「我太平洋の架け橋にならん。」

「平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。」イエス・キリスト、聖書・マタイ5:9 「実に、キリストはわたしたちの平和であります。。。十字架を通して、両者を一つの体として神と和解させ、十字架によって敵意を滅ぼされました。」聖書・エペソ2:14、16 イエス・キリストとその十字架を通して、人は、神と和解し、その和解が基盤となって、人はとのと和解が出来るのです。「神の和解を受け入れなさい。神は、罪を知らない方(キリスト)を、(十字架上)私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。聖書・2コリント 5:21