Wednesday, March 7, 2012

かがめろ。


「強情なひざよ。かがめろ。また、鉄糸の心よ。
柔和に!新しく生まれた赤子の力のように。
今にも安寧に成れる。」

”Bow, stubborn knees; and heart with strings of steel, Be soft as sinews of the new-born babe! All may be well.

『しかし、神は、さらに豊かな恵みを与えてくださいます。ですから、こう言われています。「神は、高ぶる者を退け、へりくだる者に恵みをお授けになる。」』聖書・ヤコブ4:6


Monday, March 5, 2012

ネルソンとイースター


2月29日、家内と私は、ネルソンさんたちと良い時を持ちました。彼らは、フィリピンのクリスチャンの集いのリーダーです。主の恵みが彼らの集いと仁尾町に豊かにありますように。


「主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。」聖書・2コリント 13:13


Sunday, March 4, 2012

苦しみ


「苦しみは神のメガフォン。」C.S. ルイス

『神は私たちに「私の声を聞け!」と大声で叫ばれているのではなく、「ここにわたしはいる。わたしに求めなさい」と、静かに語りかけてくださっているのではないでしょうか?』フィリップ・ヤンシー、「春の息吹、日本の国へ」より

「初めに言* (ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。。。言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。」聖書・ヨハネ1:1、14
* イエス・キリスト

Friday, March 2, 2012

古里


2月24日(金)が最後の幼児英会話クラスでした。
少し寂しいですが、私たちは、私の古里の長野県松本市に引っ越します。私はたちは、父母がはじめた松本の豊かないのち教会で奉仕します。高瀬の教会英会話善通寺バプテスト教会によって引き継がれます。
「恋しやふるさと
なつかし父母
夢路をたどるは
故郷の家路。」
(旅愁)

Thursday, March 1, 2012

Shuree


「子供の頃、私は、いろんな痛い暴力的状況にありました。暗闇が若い女性としての私の存在を圧倒しようとするのを覚えています。死にたいと願っているのを覚えています。自分を傷つけないように、何が止めたでしょうか?神のみことば(聖書)です。」Shuree Rivera

"There were many painful abusive situations I faced as a child. I remember when the darkness tried to overtake my existence as young woman. I remember wishing that I was dead. What stopped me from hurting myself? The Word of God."

Shureeは、最近亡くなったホイットニー・ヒューストンに影響され、今月3月に最初のアルバム (Shuree | ミュージック(無料)、ツアー日程、写真、動画)がデブーします。彼女の背景は、厳しいものですが、キリストの恵みに捕われて、今は教会(Compass Church)のソングリーダーにもなっています。コカコーラのコカコーラファンタコマーシャルで歌いました。日本ででも、人気になるでしょう。

Shureeは、この聖書の箇所にふれました。「しかし、彼(イエス・キリスト)は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた」聖書・イザヤ53:4。そして、彼女はこう書きました。「切られ、刺しとうされ、傷つけられ、そして傷。イエスがそれをすでに負った。あなたと私が平安と癒しを体験できるように。」

Shureeのウェブサイト。Shuree Music - home


Wednesday, February 29, 2012

自治会


日曜日、26日、自治会の私たちの最後の集いに参加しました。

そして、北原の皆さんのために祈ります。

『主があなたを祝福し、

あなたを守られますように。

主が御顔をあなたに照らし、

あなたを恵まれますように。

主が御顔をあなたに向け、

あなたに平安を与えられますように。』

聖書・民数記6:24−26


Tuesday, February 28, 2012

加賀乙彦


昨日、塩入温泉に行った時、家内の奈帆が四国新聞の『遠望』を読んでいました。小説家・精神科医加賀乙彦氏についての記事でした。

加賀夫婦が洗礼を受けたのは24年前、彼の58才のころでしたが、彼は、4日間にわたって、神父さんにいろんな質問を聞きました。例えば「科学というのは、神の神密をなんとか説き明かそうとする人間の勢力でしょうか?」

「人間の体には分からないことがまだまだある。一人一人が自分の中に、謎に満ちた美しい大宇宙を持っているんです。。。決して人間にはつくることができない。。。神がなさることなんです。」

東日本大震災に関して、彼は「神からの警告」である、と言いました。「僕はあれほどの大津波を起こす自然というものに、やはり神の力を感じる。自然の力は計り知れず、予測することもできない。。。」

私もそうですが、「頑張ろう!」と言うことばに対して、彼は”違和感を感”じました。「人間を超えた大きな力を持った存在がこの世にあることに対して、われわれは謙遜に祈らなければいけない。そこに希望が現れてくると思う。。。教会で同じ志の人たちとともに祈る。僕にとっては、それが一番の幸福なんです。」

「このキリストのお陰で、今の恵みに信仰によって導き入れられ、神の栄光にあずかる希望を大いに喜んでいます。」聖書・ローマ5:2

他参考:asahi.com