Wednesday, April 27, 2011

希望


色んな世界の新聞社によると、東北の地域の自殺についての情報が多くなっているそうです。3/11の地震、津波また原発の『陰』によって失望感が被災者の間にあるのです。ロサンゼルス・タイムズ(L.A. Times)英語の記事:Japan fears post-quake suicides (日本は地震後の自殺を恐れている)

私も、大きく失望した時がありました。7年ほど前、アメリカに帰って、仕事は見つからなかったり、人間関係が変になったりしました。東北の方のような試練ではないですが。その時、単純に創世記1:1が心にありました。「はじめに神が天と地を創造した。」自分に限度があるのを感じたが、創り主がいる、と実感しました。また”Christ our hope ”(キリスト私たちの希望)という看板が外にあった教会にも行きはじめた。

私たち人間は、創り主を無視ますが、創り主は私たちを無視しませんでした。逆に、私たちを訪ねて下さいました。そうです。イエス・キリストのことです。また、聖書はこう書いてあるし、私はこう確信しています。『私は、みにくい人です。罪がある者です。しかし、それでも、天地を創られた神は私を極めて愛しているのです。なぜなら、イエスは、十字架上でその愛を勝ち取って下さったのです。私は、神の愛の対象です。今、私は、神を”パパ”と呼びかけることができるのです。』

天地の神が私を真実に愛していれば希望は豊かにあるのです。自分のためだけではなく、他の人のためにも。ぜひ、聖書を読んで、キリストにある希望を見いだして下さい。

「この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、。。。神の愛が私たちの心に注がれているからです。」聖書・ローマ5:5

写:宮城県女川町で日本と東北のために祈るキリスト者。