Tuesday, September 6, 2011

「聖書と福音」


昨日のNHKニュースで、東北で仕えている西沢医師が「被災者は、生きがいを失っている。生きがいずくりをする必要がある」と語っていました。三浦綾子は、聖書のエッセンスは福音である、と光あるうちにに書きました。ここに真の生きがいがあるのです。

聖書ではこう書いてあります。「。。。私は今、あなたがたに福音を知らせましょう。。。。私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、また、ケパ(弟子、ペテロ)に現れ、それから十二弟子に現れたことです。」使徒パウロ、1コリント15:1−5 福音は、主に、イエス・キリストの十字架と復活です。イエスは、十字架上で罪人の受けるべき永遠の罰を身代わりとなって受けて、十字架は、神の極めた愛を表しています。イエスは、復活を通して死に打ち勝ち、今、天において信じる者の為に祈り、顧みて下さるのです。イエス・キリストとその福音、この極めた愛、が私たちに真の生きがいを与えるのです。

ラジオ番組「聖書と福音」でこの福音を分かりやすく説明し、インタネットを通しても常に聞けます。CLICK HERE<ここクリック>『聖書&福音』