その前に、One Question。 どうして著者ダン・ブラウン、ソニー(コロンビア)&監督ロン・ハワードが大騒ぎを起すのにもかかわらず、この映画を作ったのでしょうか?私のメールに、ある新聞記者はこう答えました。「私の意見では、全てお金に動かされている。ロン・ハワードは監督だけではなく、プロデユーサーです。宗教的論争を起せばとても多くのお金をもうけることができる。」しかし、。。。歴史的真実はどうでしょうか?
マグダラのマリアはイエスの妻!?
著者ダン・ブラウンはグノーシス派の福音書の中のピリポの福音書から次を引用しました。「救い主の同伴者はマグダラのマリアである.キリストは彼女のことを他の弟子達より愛し、しばしば彼女の唇にキスをした」と書きました。
実際は、著者ダン・ブラウンの情報源、ナグ・ハマデイ文書(グノーシス派福音書を含む)は信頼するに足る文書ではないです。使徒や使徒たちの仲間によって書かれたものでもないです。
また、専門家によると、ピリポの福音書に出てくる「同伴者」という、言葉の原語は、ギリシア語の借用語「コイノノス」であり、明らかに「伴侶」ではなく、「友」または「仲間」を指しています。従ってマグダラのマリアがイエスの妻とは裏付けられないです。
「古代史科の中でイエスが結婚していたと示すものはひとつもない。また、マグダラのマリヤと結婚していたと示す資料も一つもないことはいうまでもない」とバード。D。エアマン博士は書きました。
シオン修道会の悪事!?
実際は、低価格住居が必要な人たちを助けるために作られた結社です。
絵の中の弟子ヨハネは実際はマグダラのマリアである!? 有名な絵画「最後の晩餐」は、ダン・ブラウンの解釈によると、イエスの右側にいるのは弟子のヨハネではなく、マグダラのマリアであり、これはイエスがマリヤと特別な関係にあったと考えさせる証拠である、と書いた。
実際は、シカゴ美術館のブルース,バウチャー氏は、ヨハネが明らかに女性的に見える事実を説明しています。「聖ヨハネは、いつも美しい若い男性として描かれた。」
投票してイエスが神であると決めた!? ダ・ヴィンチ・コードによると、イエス・キリストは単なる人間であった。しかし、AD325年のニケーア公会議(司教の集まり)での投票の結果、彼は聖なるポジションに押し上げられた!?
実際は、ニケーア公会議では、イエスは単なる人間か、それとも聖なる方かということではなく、イエスは創造されたのか、それとも永遠に存在するのかということが問われました。「人」か「神」かという選択ではなく、「永遠の存在」か「被造物」かでありました。
聖書や初代教会の立場は、明らかです。イエス・キリストは、自分が「神である」ことを言葉と行動で明らかにしました。聖書・ヨハネ1:1でこう書いてあります。「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことば(イエス・キリスト)は神であった。」初代教会は、このためにいのちまで捧げました。
世界のカレンダーは、イエス・キリストの生涯— 西暦— によって決められました。世界中でイエスの誕生日ー クリスマスー をお祝いしています。イエスが主役である聖書が世界のトップセラーです。いったいイエスはなにものなのでしょうか?
これが真実のイエス・キリストの姿です。
[参考 ダ・ヴィンチとイエスー本物は?]
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