Monday, October 24, 2011

四国学院大学


10月12日、四国学院大学のチャペルで聖書の伝道者の書2章からメセージしました。1節「私は心の中で言った。『さあ、快楽を味わってみるがよい。楽しんでみるがよい。』しかし、これもまた、なんとむなしいことか。」ソロモン王は、色んな楽しみを調べました。しかし、神様抜きでは全てが空しい、と発見しました。このメッセージをベートベンの『歓喜の歌』で結びました。聖書全体から見て、神様をキリストを通して喜ぶ事が私たちの最大の喜びで、他の喜びはただその陰であるのです。

Sunday, October 23, 2011

『神様は私の力です』


「私はクリスチャンとして野球をしています。それは野球をしている時もそうでない時も、神様のために自分は生きているということです。なぜ私が神様を信じるようにいなったのでか?それはイエス様が私のことをとても愛してくれたからです。イエス様は世界全ての人たちのためにこの地に来られ、私の罪のため、身代わりとなって十字架についてくださいました。だから、私はマットと共に、野球を見てくれる人たちに、『神様は私の力です』と伝えたいです。」ジェイソン・スタンリッジ、阪神タイガーズ投手、facebook
2011年10月1クリスチャン新聞より

Wednesday, October 19, 2011

神の愛のかぎりなさ


フランス革命の時、パリで一人の司教が捕らえられ、独房に入れられていた。やがて死刑執行の人となり、彼はギロチンという恐るべき処刑にも動じることもなく、穏やかな顔で天に召されていった。彼に代わってその独房に入れられた者が、十字架のかたちをしていた小さな窓から外をのぞこうとして、そこに落書きがあるのに気がついた。十字架のかたちの窓の上のところには「高く」、下に「深く」、左右に「長く」「広く」とスプーンで刻まれていた。死刑を持つ身でありながら、司教は、神の愛のかぎりなさに感謝していたのであった。

「愛に基礎を置いているあなたがたが、全ての生徒とともに、愛の広さ、長さ、高さ、深さ来理解し、。。。人知をはるかに超えたキリストの愛を知ることができるように。」聖書・エペソ3:17−19

Tuesday, October 18, 2011

感謝祭


1865終わった南北戦争は、まだ終わっていなかったが、流れは、北部の方に向いた。そして、アブラハム・リンカーン大統領は、他のことにも心を向けることをできはじめた。9月28日、レーデイズ・ブックの編集長、サラ・ジョセフ・ヘート婦人は、大統領とアポイントメント(予約、約束)の手紙を送った。彼女は、国全体の感謝の日をもうけるように、提案をした。感謝祭は、植民地時代の頃からあったが、その後は、散発的にのみ行われて来た。定まった時はなかった。(南北戦争の)ゲテーズバーグやビックスバーグの勝利の後、リンカーンは、感謝することが多かったことを確信して、彼女の提案に賛成した。このようにして、感謝祭は、アメリカの生活の大事な一部となった。

ジョー・フエーラー、アブラハム・リンカーン:信仰と勇気の男


英文:

“Though the [Civil] war would not end until 1865, the tide had turned for the North, and the president could begin tending to other matters. On September 28, Sara Joseph Hate, the editor of Lady’s Book wrote the president [Lincoln] asking for an appointment. She proposed that the president set up a national celebration of Thanksgiving. Thanksgiving, though originating in colonial days, had been only sporadically observed in the decades since- and never at a set time. After the victories at Gettysburg and Vicksburg, Lincoln was convinced that there was much to be thankful for, and he agreed to her proposal. Thus the annual holiday of Thanksgiving came to be an integral part of American life.” Joe Wheeler, Abraham Lincoln:A Man of Faith and Courage


*クリスマスについで感謝際の思い出が多いです。アメリカだったら、多くの親戚との時、男たちは、アメリカンフットボールを見る。子供のころの日本だったら、他の宣教師の家族と、七面鳥を食べ、遊園地に行く。今は、奈帆の親戚を呼んで、感謝祭っぽい料理を食べる。


「主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。。。知恵のある者はだれか。その者はこれらのことに心を留め、主の恵みを悟れ。」聖書・詩編107:1と43


Monday, October 17, 2011

最近の洗礼式。。。


10月2日(日)、私たちは、高瀬キリスト教会の洗礼第2号を行うことができて嬉しかったです。残念ながら、まだ日本では、色んな角度から見ても、信教の自由は未熟ですから、名前などを言えませんが、イエス・キリストとの出会いははっきりして、確かな信仰を持っています。

Friday, October 14, 2011

「早く来て、お父さんのお腹に座って!」


近くのヘアに多きな音がしていました。ジューリア(名字は、タフト、アブラハム・リンカーンの子どもの友達)は、ヘアに入っていったら、リンカーン大統領は、大の字になって、男の子四人(リンカーンとタフトの子ども)が彼を押さえようと頑張っていました。彼女が入ってくるのを見て、タッド(リンカーン)は、大声で、「早く来て、お父さんのお腹に座って!」と叫びました。リンカーンの目が光っていて、ニコッとしていました。彼は、全てをエンジョイしていたのです。

ジョー・フウェーラー、アブラハム・リンカーン:信仰と勇気の男


原文

Hearing a terrific racket in a nearby room, Julia (Taft, friend of the Lincoln’s children) raced in to the room to find the president flat on the floor with the four boys (the Lincoln and Taft children) doing their best to hold him down. Seeing her come in, Tad (Lincoln) shouted, ‘Julia, come quick and sit on his stomach.’ Mr. Lincoln’s twinkle and wide grin showed he was enjoying every minute of it.

Joe Wheeler, Abraham Lincoln, A Man of Faith and Courage


「父たちよ。あなたがたも、子どもを怒らせてはいけません。かえって、主(神様)の教育と訓戒によって育てなさい。」聖書・エペソ5:4 父親たちは、不在によって、約束を守らないことによって、厳しさによって、子どもたちを『怒らせて』しまう可能性があります。しかし、聖書や福音によって、キリストの恵を伝え、生きるための原則を教えるのです。でも、それだけではなく、子どもの話を良く聞いて、また、リンカーンのように子どもと遊ぶのです。リンカーンは、優れた大統領であっただけではなく、優れた夫と父親でもありました。精神的な病いにあった妻をとても愛し、大事にしました。


Wednesday, October 12, 2011

永遠の命


聖書・ヨハネ3:16「神は、実に、そのひとり子(イエス・キリスト)をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」

先ず「神」と書いてあります。。。。創世記1:1「はじめに神が天と地を創造した」と書いてあるように、本当にいる神様は、天地また人間を創られたまことの神です。莫大な力で宇宙を創り、丁寧に人間を創りました。

また「世」と書いてあります。。。。この世の人間は、私たちを創られた神を無視して来ました。罪深いのです。聖書に「隣人を自分のように愛しなさい」とありますが、私たちは、自己中心で、我がままです。その結果、永遠の裁きに値します。聖書に「罪から来る報酬は(永遠の)死です。」悲しいことで、恐ろしいことです。

次は「愛された」と書いてあります。。。。人間は、神を無視しましたが、神は、人間を無視しませんでした。逆に、書いてあるように「実に、そのひとり子(イエス・キリスト)をお与えになったほどに、世を愛された。」イエス・キリストは、この世に来て、奇跡を行い、恵み深い言葉を語りました。また、十字架上で、私たちの罪の永遠の罰を、代わりとなって、受けて下さいました。また、永遠の命の源であるイエスは、三日後に復活しました。

最後に「信じる」と書いてあります。。。。私たちは、ただ、自分の罪のために死なれて、復活した「御子(イエス)を信じる」のです。「信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つ」のです。何かをするのではなく、ただイエスを信じ仰ぐのです。すがるのです。

今、イエスの「永遠の命」(死んでも死なない命)を受け入れませんか?このように祈れます。『神様、私は罪を認め、イエス・キリスト、その十字架と永遠の命の約束を信じます。』

*心から信じたお方は、私たちに連絡して下さい。キリスト者として成長できるように協力したいです。高瀬キリスト教会