Monday, November 1, 2010
世界は本である。
Sunday, October 31, 2010
浜島敏氏による「聖書は信頼できるのか?」
10月24日(日)の午後4:00~5:00、高瀬キリスト教会で特別集会がありました。講師であった浜島敏氏(上・写真)は、現在四国学院大学の名誉教授であり、善通寺バプテスト教会会員であります。
浜島先生のメッセージはこうはじまりました。 「聖書は実に不思議な本です。矛盾がいっぱいあるように見えて、実に良く調和されている。非科学的であるように見えて、実は最も科学的であります。学者が一生かけて研究しても分からないほど深い本でありながら、その本髄は幼児にも分かる。宗教の本であることに留まらず、文学としても、教育や医学の教科書としても、倫理や科学にもインスピレーションを与え続けています。そればかり、この2000年間悩んでいる人の友、苦しんでいる人のそばにいて慰める本です。。。。。なぜでしょうか。それは聖書が神様の言葉だからです。。。。。」
Friday, October 29, 2010
世界の最も優れた宝...
「神の言葉(聖書)の次に、世界の最も優れた宝は、音楽という偉大な芸術である。」マーテン・ルター
"Next to the Word of God, the noble art of music is the greatest treasure in the world." Martin Luther
「マルテン・ルターは、神学に関係することだけで私たちの歴史に貢献したのではない。中世の貴族中心の音楽を一般民衆のもんおとした人でもある。ルターの心がけたことの第一は、音楽の簡素化であった。誰でも、自由に歌える歌をルターは作詞し、作曲したのだった。彼は、昔からあるカトリックの聖歌、ドイツの古い宗教家、その他の歌を収集、研究して、それらを大衆が歌える歌として簡素化した。作家のゲオルギウらは、1965年に書いた『ルターの青年時代』の中で『近代音楽は中世につくられ、ルターがその創始者の一人である。。。』と書いてある。ルターは万を超える曲を作曲した。ルターの音楽の活動はやがて同じアイゼンナハ市民であるヨハン・セバスチャン・バッハ(1685−1750)によって引き継がれ、近代音楽は大地に根を降ろした。ルターが亡くなってわずか100年たったとき、コーラル(会衆のための賛美歌)のメロでイーは多くの音楽家たちによって作詞、作曲され、数十万にもなった。ルターが近代音楽の創始者であることを今日でも多くの人は知らない。音楽は信仰あつき人々を教えて、神が人間に与えられた、素晴らしい贈りものである。」玉木功
聖書の中心は、詩編(下)という『歌』です。教会で讃美を歌うのは、ただ雰囲気を作るよりも、主イエス・キリストの尊い十字架の恵みを讃えるために歌うのです。讃美は、キリスト者に欠かせないものです。
聖書・詩篇 113
ハレルヤ。
主のしもべたちよ。ほめたたえよ。主の御名をほめたたえよ。
今よりとこしえまで、主の御名はほめられよ。
日の上る所から沈む所まで、主の御名がほめたたえられるように。
主はすべての国々の上に高くいまし、その栄光は天の上にある。
だれが、われらの神、主のようであろうか。主は高い御位に座し、
身を低くして天と地をご覧になる。
主は、弱い者をちりから起こし、貧しい人をあくたから引き上げ、
彼らを、君主たちとともに、御民の君主たちとともに、王座に着かせられる。
主は子を産まない女を、子をもって喜ぶ母として家に住まわせる。
ハレルヤ。
Wednesday, October 27, 2010
The Matsuokas
Tuesday, October 26, 2010
大平正芳氏
私は、最近、元首相大平正芳は、私の近くの観音寺で生まれて、キリスト者であることを知り、驚きました。
大平氏(1910年〜1980年)は、68・69代の内閣総理大事でありました。他にも、6人のキリスト者の首相がいたそうです。
現在の観音寺市(元和田村)の農家の三男として生まれました。1928年の4月、経済的に恵まれていなかった大平氏は、親戚の援助によって香川大学経済学部(元高松等商業学校)に行きました。彼は、自分自身の病気や父の死を立て続けに経験し、また、宗教家(元東北敵国大学)の佐藤定吉の大学の講演を聞き、イエス・キリストに出会い、イエスに従うようになりました。1929年、彼は、観音寺教会で洗礼を受けました。大学に行っている間も、続けてキリスト教やYMCA(キリスト教青年会)の活動に一生懸命参加しました。政治家になっても、「敬虔なキリスト者」また聖公会教会員として、続けて聖書を愛読し、聖書を好んで引用しました。お葬式も、立教大学諸聖徒礼拝堂(チャペル)で行われました。
私たちの観音寺の「隣人」と首相でもあった大平氏のように、世界のベストセラー聖書を読む必要があります。ぜひ、読んで下さい。Amazon.co.jp
Sunday, October 24, 2010
『愛』
「このように言うのは恥ずかしいですが、世界が必要としているのキリスト教の愛です。」バートランド・ラッセル、イギリスの哲学者、無神論者
“What the world needs, I am ashamed to say, is Christian love.” Bertrand Russell
「神は、実に、そのひとり子<イエス・キリスト>をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」聖書・ヨハネ3:16