Saturday, January 31, 2009

ジャネット・リン


フィギュアスケート銅メダリストは札幌オリンピックについて語る。”1972年の札幌オリンピックに出場した私は金メダルを獲得したくてたまりませんでした。ところが、規定の演技を終わった時点で4位であり、状況は絶望的となってしまいました。私は、最後のフリーの演技をイエス様にささげました。その時の演技は、あれから何年も、経った今でも、日本の方々の印象に残っているとのことです。最近世界フィギュアスケート殿堂入りを果たした際、『主であるイエスキリストに栄光をお返しするためにスケートをしたのだ』とお話ししました。イエス様は、生きる目的を与えて下さいました。心が打ち砕かれた時に希望を下さいました。そして、競技生活から引退し、スタンデイグオベーシオンが見られなくなった後も、ずっと私はイエス様の愛を支えとしてきました。”

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